さらひと☆経済・ビジネスノート

日経新聞電子版などからサラリーマンとしてビジネストークや雑談のネタになりそうな記事や話題、数字などをクリップしています。日々チェックしてツイッターでツイートした情報を、1日分まとめて「さら経-日本経済ウォッチ」として掲載しています。

ファミリーマートとサークルKサンクスを傘下に持つユニーHDが統合交渉。コンビニエンスストア売上ランキング3位と4位が統合すれば、ローソンを抜き2位に。

ファミリーマートサークルKサンクスを傘下に持つユニーHDが統合交渉をしているとの日経の報道がありました。

コンビニエンスストアに関するチェックポイント

2014年2月期の全店ベース売上高、2014年11月時点の店舗数のランキング

  1. セブンイレブン・ジャパン:3兆7812億円、17,177店
  2. ローソン:1兆9453億円、12,081店
  3. ファミリーマート:1兆8627億円、11,146店
  4. サークルKサンクス:9506億円、6,319店
  5. ミニストップ:3499億円、2,138店

コンビニ業界はセブンイレブンの一人勝ちが続いている。

ファミリーマートとユニーHDが統合すれば、ローソンを抜いて2位に。

ただし、コンビニ業界はフランチャイズ展開をしているため、店舗名の統合に難がある。現にサークルKサンクスはいまだに、統合できていない。

統合交渉の報道を受けて、ユニーの株価は上昇、ファミマの株価は下落。ユニーが持つアピタなどのスーパーの不調が原因。

実際に統合が成就するのか、注目です。