さらひと☆経済・ビジネスノート

日経新聞電子版などからサラリーマンとしてビジネストークや雑談のネタになりそうな記事や話題、数字などをクリップしています。日々チェックしてツイッターでツイートした情報を、1日分まとめて「さら経-日本経済ウォッチ」として掲載しています。

【数字、トレンド】2014年10~12月期の世界でのスマホ販売台数シェアは、アップルが20.4%となり首位、サムスンが19.9%で2位。アップルの首位は11年4~6月期以来3年半ぶり

先日、スマートフォン出荷台数で、サムスン電子がトップという情報を紹介しました。

【ランキング】2014年の世界市場でのスマートフォン出荷台数は13億台、前年比3割増。アンドロイドがシェア8割。出荷台数はサムスン電子がトップ。 - さらひと☆日経日和☆投資日和

今回は、販売台数です。2014年10月~12月期のスマートフォンの販売台数でアップルがサムスン電子を抜いてトップに立ったという調査結果が出ました。

 

スマホの販売台数に関するチェックポイント

  • 米調査会社ガートナーの発表
  • 2014年10~12月期のスマホ販売台数シェアでアップルが20.4%(前年同期比2.6%増)で首位。2位はサムソン電子で19.9%(同10ポイント減)
  • アップルの首位は11年4~6月期以来3年半ぶり。
  • IDCが1月末に発表した世界出荷台数シェアは、サムスンが20.01%で首位、アップルが19.85%の2位。
  • 両調査とも3~5位まではレノボ・グループ、華為技術(ファーウェイ)、小米(シャオミ)の中国勢。

台数シェアはアップルとサムソン電子の2強が激しく争っています。一方、利益率という面ではアップルが一人勝ちという状況です。

【数字】スマートフォン市場全体の2014年10-12月期の営業利益は212億ドル。うちアップルが188億ドルで9割を占める。アンドロイドメーカーは薄利。 - さらひと☆日経日和☆投資日和

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