さらひと☆経済・ビジネスノート

日経新聞電子版などからサラリーマンとしてビジネストークや雑談のネタになりそうな記事や話題、数字などをクリップしています。日々チェックしてツイッターでツイートした情報を、1日分まとめて「さら経-日本経済ウォッチ」として掲載しています。

【統計】ガソリンの店頭価格が前週比2.5円高の137.9円/Lとなり上昇が続く。価格には地域差があり、沖縄県、千葉県、岡山県、埼玉県は安く、九州が高い。

ガソリンの店頭価格が先週の調査で30週ぶりに上昇しましたが、今回も上昇しています。

資源エネルギー庁の23日時点の調査結果で、レギュラーガソリン店頭価格(全国平均)が前週比2.5円高の1リットル137.9円に。

ガソリン店頭価格に関するチェックポイント

原油価格が上がっていることから石油元売りが卸価格を引き上げ。

JX日鉱日石エネルギーのガソリン平均卸価格は前月比で2.8円上がる見込み。

ガソリンはおおむね全国で上昇。安いのは沖縄、千葉、岡山、埼玉の各県。高いのは九州。

沖縄県ガソリン税の軽減措置

千葉県、岡山県石油元売りの製油所があり輸送費がかからない。千葉市国道16号沿いは全国有数の販売激戦区。

埼玉県:セルフ式スタンドの割合が高い

九州:離島を含む県が多く、輸送費が高くなる。

元売りの多くが今週も卸価格の引き上げを特約店に通知しているそうで、早め早めの給油が有利になりそうです。

 

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