さらひと☆経済・ビジネスノート

日経新聞電子版などからサラリーマンとしてビジネストークや雑談のネタになりそうな記事や話題、数字などをクリップしています。日々チェックしてツイッターでツイートした情報を、1日分まとめて「さら経-日本経済ウォッチ」として掲載しています。

【トレンド】コンビニエンスストアの2015年1月の売上高のマイナス幅が縮小し、前年同月比▲0.7%の7124億円。セブンイレブンは2.4%増(34か月連続の増)で独走。

日本フランチャイズチェーン協会が発表した2015年1月のコンビニエンスストアの統計データ。

コンビニエンスストア 統計データ|一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会

日経では全体的なトレンドなども報道しています。

コンビニ、復調の兆し 既存店売上高1月0.7%減 :日本経済新聞

◆ポイントメモ

  • 北日本を除き降水量が多く、客数に影響。
  • 客単価については、淹れたてコーヒーを含むカウンター商材や惣菜等が引き続き好調に推移し、全店・既存店共に前年を上回った。
  • 既存店売上高は前年を下回っているものの、たばこの売上高減少分を勘案すると前年よりプラス。
  • 来店客数11億6,058万人(前年同月比-1.6%)、11ヶ月連続のマイナス
  • 平均客単価614円(前年同月比+1.0%)が4ヶ月連続のプラス
  • 売上高7,124億円(前年同月比-0.7%)は10ヶ月連続のマイナス。
  • 最大手のセブン―イレブン・ジャパンは2.4%増で、30カ月連続プラス。
    3382 (株)セブン&アイ・ホールディングス (セブン&アイ) :日経会社情報:マーケット :日本経済新聞
  • ローソンなどほかのチェーンに下げ止まり感。
  • 大手5社でファミリーマート増税後初めて前年並みを確保。プレミアムサンド、ファミチキなどが前年比プラスで推移
  • ローソン0.6%減
  • サークルKサンクス1.9%減。ごちそうデリカが好調で、主婦層の購入増。→主婦層が働くようになると惣菜関係は伸びそう。
  • ミニストップ1.7%減
  • コンビニの売上高の25%程度を占めるたばこは売れ行きが低迷→予想以上に大きい売上げ比率でした。今後の成長が見込めない分野のため、要注意です。
  • 飲料なども節約志向の消費者がスーパーや量販店に流れる傾向

 

流通・消費2015 勝者の法則 ―日経MJトレンド情報源2015

流通・消費2015 勝者の法則 ―日経MJトレンド情報源2015

 

スーパーの売上高も発表されました。(2/23追記)

【トレンド】全国スーパー60社の2015年1月の売上高が前年同月比▲1.7%、10か月連続のマイナス。食料品は値上がりにより増収、衣料品、日用雑貨が減。 - さらひと☆日経日和☆投資日和