さらひと☆経済・ビジネスノート

日経新聞電子版などからサラリーマンとしてビジネストークや雑談のネタになりそうな記事や話題、数字などをクリップしています。日々チェックしてツイッターでツイートした情報を、1日分まとめて「さら経-日本経済ウォッチ」として掲載しています。

【ランキング】日本車の稼ぐ力(自動車1台当たり営業利益)の2014年1月-9月期のトップに富士重工業(スバル)。

日経に日本車の稼ぐ力の比較として、自動車1台当たり営業利益を取り上げた記事がありました。


富士重・トヨタ、自動車1台当たり営業益で2強に 国内7社の今期 新興国戦略がカギ :日本経済新聞

日本車だけで見ると、富士重工業がトップで45万2538円。2位トヨタに15万の差をつけています。2008年3月期は7万6515円に過ぎず、日本メーカー7社中6位だったということです。

◆備忘メモ

  • 富士重工マツダは先進国に集中しているのが高利益の要因。
  • 富士重工は北米に絞っているため、円安メリットを大きく享受。
  • 日産、ホンダはブラジルレアル・ロシアルーブルの為替下落の影響で円安メリットが相殺されている。
  • 新興国市場は利益が上がりにくい。
  • 成長性は新興国市場の方が高い。

世界の自動車メーカーの自動車1台当たり営業利益ランキング

  1. BMW【ドイツ】
  2. 富士重工業(スバル)
  3. トヨタ
  4. ホンダ
  5. マツダ
  6. 現代自動車【韓国】
  7. VW【ドイツ】
  8. 日産自動車
  9. GM【米国】