さらひと☆経済・ビジネスノート

日経新聞電子版などからサラリーマンとしてビジネストークや雑談のネタになりそうな記事や話題、数字などをクリップしています。日々チェックしてツイッターでツイートした情報を、1日分まとめて「さら経-日本経済ウォッチ」として掲載しています。

ビックカメラと日本航空が連携。海外客がJALの航空券とクーポン提示で7%割引、消費税免税分と合わせて15%引きに。

政府の取り組みや円安で日本を訪れる訪日客が大幅に増加している中で、家電量販店と航空会社の異業種連携で、海外客の取り組みをしようとする動きが報じられています。

ビックカメラ、海外客が日航航空券購入なら7%割引 :日本経済新聞

家電量販店の中で、都市型店舗が多く、海外客の取り込みもうまくいっているビックカメラですが、日本航空と組んで、さらに訪日客の取り込みをしにきました。

訪日客は購入意欲が高く、客単価も高いようで、その取り込みの差が、業績の差にあらわれてきています。

日本航空を利用する海外客は、LCCなどに比べると利用額も大きいのかもしれませんが、どの程度の効果があるのかは興味のあるところです。

マイレージなどでも航空会社と家電量販店などで提携しているところが多いことも考えると、こういう動きは広がっていくのではないでしょうか。

観光立国が日本の成長の鍵となっていることもあり、異業種連携で市場そのものが成長していくことを期待したいところです。

3048 (株)ビックカメラ (ビックカメラ) :日経会社情報:マーケット :日本経済新聞

9201 日本航空(株) (JAL) :日経会社情報:マーケット :日本経済新聞

ちなみに、日本航空先ほど話題にしましたスカイマークと、共同運航が実現するかどうかでも注目されています。共同運航の可否が競争相手でもあるスカイマークの存続を左右する状況というのも、航空業界の複雑なところです。それにしても復活後の日本航空も何かと話題が多いです。

 

ビックカメラ 日本一活気ある会社の社長が社員に毎日話していること

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