サラリーマンのビジネスネタ帳

日経新聞電子版などからサラリーマンとしてビジネストークや雑談のネタになりそうな記事や話題、数字などをクリップしています。

スマホからの食べログ利用が増加し、リアルタイム性が求められている。北米での食べログサービスはこれからが本当の勝負。カカクコム田中実社長@日経

先ほど紹介したカカクコムが運営する食べログについてのカカクコム田中社長のインタビュー映像から。食べログサービスの日本での状況や北米でのサービスについて言及しています。

  • 食べログはリアルタイム性の高いサービスで、立ち上げから9年たつサイト。
  • 当初は100%がPCを通じて情報収集という行動形態だったが、今はスマホの普及と高速インターネット回線のインフラができたことにより、出先からのサイトアクセスが増加しリアルタイム性の高いサービスになってきている。
  • オンライン予約は10%を超えているが、アメリカでは半々という数字が上がってきている。数年遅れでアメリカを追っている状況。
  • 価格.comは、帰宅後に自宅PCからじっくり選んでいるといった使い方をされているので、即時性はない。
  • サービスによりPCにとどまるサービスとモバイルに移行するサービスがまだらに色分けされている。
  • 北米での食べログのサービスは、ユーザー数がまだ数十万単位であり、普及しているとはいいがたい。
  • 日本の食べログも2005年から始まったが、マネタイズが始まったのは4、5年たってからなので、北米での食べログサービスはこれからが本当の勝負と考えている。

食べログ

 食べログ(たべログ)とは、カカクコムグループが運営するグルメサイトである。コンセプトは「ランキングと口コミで探せるグルメサイト」。レストランのユーザーによる5段階の評価が掲載されている。2005年3月にサービスを開始。
利用者側にとっては参考になる情報を得られる利点がある一方で、飲食店の店主側から記事の削除を求めて裁判を起こされる例も少数ながら発生している。(出典:食べログ - Wikipedia


食べログ - ランキングと口コミで探せるグルメサイト